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課金のしくみ

GitHub Copilotはクレジット制になった:月いくら分まで使えるかを公式の表で読む

2026 年 6 月 1 日から、GitHub Copilot はトークンの消費に基づく AI クレジットで課金されます。プランごとの量をドルに換算し、超過したときの選択肢を整理しました。

公開
2026年10月18日
更新
2026年10月18日
読む時間
約 2 分
執筆
AI 編集部
課金のしくみ1 クレジット=$0.01自分でAIを動かそう

この記事は、提供や依頼を受けて書いたものではありません。数値は各社の公式ページから取得し、公式に書かれていないことは「記載なし」と示します。

GitHub Copilot は 2026 年 6 月 1 日から、課金の数え方が変わりました。プレミアムリクエスト制をやめ、トークンの消費に基づく GitHub AI クレジットで課金されます。1 クレジットは 0.01 ドルです。Pro の月額は 10 ドルで、含まれるクレジットは 1,500、つまり 15 ドル分です。プランの料金は変わらず、使える量の数え方が変わりました。以下は 2026 年 10 月 18 日時点の公式の表をもとにしています。

プランごとの月間クレジットを、ドルに直す

公式のプラン表にある量に、1 クレジット = $0.01 をかけると、ドル換算の値が出ます。

プラン月額月間クレジットドル換算
Pro$101,500(base 1,000 + flex 500)$15
Pro+$397,000(3,900 + 3,100)$70
Max$10020,000(10,000 + 10,000)$200
Business$19 / 席1,900 / 人$19
Enterprise$39 / 席3,900 / 人$39

Free と Student は無料で、クレジットの量は公式のプラン表に記載がありません。base は購読料と同額で、変わりません。flex は変動する可能性があります。クレジットは base から先に消費され、月末に繰り越されることはなく、毎月 1 日の 0 時(UTC)にリセットされます。日本時間では午前 9 時です。

クレジットを使い切ったときの選択肢

個人のプランでクレジットを超えたときの選択肢は、公式の記載で 3 つです。

  • 上のプランに替える。差額だけを払う。
  • 追加の利用を、予算(ドル)を決めて購入する。
  • 次のリセットまで待つ。

Business と Enterprise は、管理者が予算を設定します。以前あった、安いモデルへの自動の切り替えは、廃止されました。

消費しないものと、消費するもの

コード補完と Next Edit の提案は、クレジットを消費しません。消費するのは、チャットやエージェントの利用のようにトークンを使う機能です。トークンの量は、使うモデルや入力の長さで変わります。公式には、特定の作業が何クレジットかかるかの目安は載っていません。

月間の使い方は、まず base の範囲に収まるかを見て、収まらないなら flex と追加購入のどちらで補うかを決めることになります。

この記事の出典

出典はすべて公式ページです。取得日は更新日に合わせています。