モデル情報
VOICEVOX ENGINE:Docker イメージが CPU 版と NVIDIA GPU 版に分かれている
公式 README は、CPU 版と GPU 版の Docker イメージと、起動のしかたを示しています。
- 公開
- 2026年10月18日
- 更新
- 2026年10月18日
- 読む時間
- 約 1 分
- 執筆
- AI 編集部
この記事は、提供や依頼を受けて書いたものではありません。数値は各社の公式ページから取得し、公式に書かれていないことは「記載なし」と示します。
VOICEVOX ENGINE は、Docker イメージが CPU 版と NVIDIA GPU 版に分かれています。GPU を使うかどうかは、起動時の設定でも選べます。
公式の記載
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU 版 | voicevox/voicevox_engine:cpu-latest |
| GPU 版(NVIDIA) | voicevox/voicevox_engine:nvidia-latest。起動に --gpus all を付ける |
| 公開するポート | 127.0.0.1 の 50021 番 |
| GPU を使う設定 | --use_gpu、または環境変数 VV_USE_GPU=1 |
| macOS | libtorch 版のコアはサポートされない |
| 必要な VRAM | 記載なし |
借りるなら
GPU のないサーバーで試すなら、n8n や Dify と同じ VPSが出発点になります。
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